熱すぎるお風呂はバストアップにNG

冷えはバストアップの障害です。バストアップのためには、冷えを改善して血行を促進することが大事です。
どれだけバストアップに効果がある食べ物を食べていても、栄養がバストに辿り着かなければ意味がありません。
体をじっくりと温めて、バストへと栄養を届けやすい体にしていく必要があります。
ただし、体を温めようとして、熱すぎるお風呂に入るのは逆効果です。

熱すぎるお風呂がバストアップを妨げる理由

熱すぎるお風呂はバストアップを阻害します。

その理由は、熱すぎるお風呂はバストのタンパク質を壊してしまうからです。

タンパク質はバストの筋肉を作る大切な栄養素です。

壊してしまったら、バストアップどころかバストダウンにも繋がりかねません。

ですから、お風呂に浸かる時は、バストをお湯に浸さないようにしましょう。

タンパク質の破損を抜きにしても、バストアップ中のバストを熱すぎるお風呂に浸けることは望ましくありません。

バストアップ中のバストは、まだ筋肉に脂肪が定着していないため、少しの刺激で簡単に崩れてしまいます。

崩れやすいからこそマッサージを

バストアップ中のバストは崩れやすい分、形を整える絶好の機会でもあります。

ウエスト周りの脂肪も柔らかくなっているため、持ち上げてバストの脂肪へと変換させやすいのです。

湯船に浸かっている間にバストマッサージを行なって、バストアップ効果を倍増させましょう。

バストアップに理想的なお風呂の温度

バストアップのためには、体の芯まで温める必要があります。

半身浴でじっくりと湯船に浸かりましょう。

この半身浴はバストだけに着目するのではなく、体全体の代謝を良くして、バストへ栄養を届けやすくするという効果があります。

半身浴で体全体を温めるためには、最低でも20分以上の入浴が望まれます。

20分間お風呂に浸かるとなれば、熱すぎるお風呂は厳禁です。

心臓に大きな負担を掛けてしまいます。

バストアップに最適なお風呂の温度は「38度」と覚えておきましょう。

38度は、長時間リラックスして入ることができる温度です。

リラックスもバストアップのための重大な要素となります。

人間の体はリラックス状態になると、副交感神経が働き、バストアップを促す女性ホルモンが分泌されやすくなります。

女性ホルモンをたくさん分泌させるために、アロマや入浴剤を利用するのも良い方法と言えるでしょう。

心地よい香りは副交感神経に強く作用します。

なお、香りの種類としては、ラベンダーやバラが女性ホルモン分泌の香りとして着目されています。

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