バストアップと睡眠の関係

睡眠とバストの関係

睡眠はバストアップに欠かせない要素となっています。

ただし、長時間睡眠を取ることがバストアップに繋がる
というわけではありません。

睡眠とバストアップの関係を理解した上で、
質の高い睡眠を取らなければ、どれだけ長い時間
眠ってもバストアップ効果は望めないでしょう。

ここではバストアップに最適な「質の高い睡眠」についてご説明します。

睡眠はホルモン分泌の特効薬

女性ホルモンや成長ホルモンはバストアップの起爆剤です。

ホルモンをたくさん分泌させることがバストアップに繋がります。

そして、ホルモンの分泌には睡眠が深く関わっているのです。

女性ホルモンや成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。

特に多く分泌される時間帯が「美容のゴールデンタイム」と呼ばれる
夜の22時から2時までの間です。

この時間帯にはもっともホルモンの分泌が多くなると言われており、
バストアップの観点から見ると、なるべくこの時間に睡眠を
取っておくよう推奨されています。

中でも、成長期(思春期~25歳くらい)の女性は、
このゴールデンタイム中に睡眠を取っておかないと
バストが成長しない原因となってしまいます。

バストアップに繋がる睡眠の取り方

25歳を過ぎていても、睡眠でバストアップさせることは可能です。

成長ホルモンや女性ホルモンは、
成長期にのみ分泌されるものではありません。

成長ホルモンは大人になってからも、細胞の修復を行なっています。

女性ホルモンも、女性らしい体を作るために日々分泌され続けているのです。

つまり、大人になってからも、22時から2時までの間に睡眠を取って、
成長ホルモンや女性ホルモンを多く分泌させることが
バストアップへの近道となります。

しかしながら、忙しい毎日の中、
夜22時に眠ることは難しいという人も多いでしょう。

そんな人は夜12時までに眠るよう心がけてください。

また、睡眠の質についても重要です。

成長ホルモンの分泌は、眠ってから30分~3時間の間がピーク
と言われています。

なかなか寝付けない人は、12時に布団に入って眠っていても、
思うように成長ホルモンを分泌できていない可能性があります。

眠りが浅い状態では成長ホルモンの分泌が低下してしまいます。

深く眠るためには、就寝前にリラックスできる行動を行なってみましょう。

大きな音で激しい音楽を聴いたり、
スマートフォンやパソコンの光を浴びて、
神経が興奮していると、眠りの質が低下します。

バストアップにつながる良質な睡眠を取るためには、
布団に入る前に眠る準備を整えておくことが大切です。

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