水分補給がバストを育てる

水分補給でバストが育ちやすい体質に

水分が不足すると、まず体の代謝が悪くなります。

血液中の水分量が減ってしまうため、血液がドロドロになって
流れにくくなってしまうのです。

バストだけでなく、全身の代謝に影響を及ぼすため、健康にもよくありません。

水分補給を行なって、バストアップしやすい体内環境を整えましょう。

体と水分の関係

人間の体は、約60%から65%が水分で構成されています。

ただし、この数字は健康的な肉体を維持するために、
必要最低限とされている数字です。

美肌やバストアップといった美しい体を作るためには、
65パーセント以上の水分が必要となります。

しかし、加齢によって細胞が保有できる水分量は
徐々に少なくなっていきます。

年配の方が脱水症状で倒れやすいことからもわかるように、
年を重ねた人ほど、水分補給をこまめに行うべきなのです。

バストアップと水分

水分が不足している状態で硬くなるのは、血液だけではありません。

脂肪も水分不足によって硬くなってしまいます。

バストの脂肪が硬くなると、どれだけバストアップマッサージを行なっても、
またどれだけバストの栄養源となる食事を摂っても効果は出てきません。

また、硬くなった脂肪はバストへ寄せてくるのも難しくなります。

ブラジャーの中にしまっても、すぐにはみ出して背中やウエストに
戻ってしまいます。

水分補給はバストアップにも、重要な役割を持っているのです。

水分の上手なとり方

成人女性が一日にとるべき水分量は、約2,000ml~2,500mlとされています。

これは一日の水分排出量とほぼ同量です。

つまり、水分は出した分だけ取り入れる必要があるわけです。

2リットル以上、と聞くと、かなり多いように感じますが、
食事から摂れる水分もあるので、実際に飲料として飲む必要があるのは、
800~1,500mlと言われています。

この数字なら少し意識するだけで達成できる水分量です。

一息に大量の水を飲む必要はありません。

200ml程度(コップ一杯分)の水分を分けて摂取しましょう。

注意してほしいのは、喉が渇いたと思う前に飲むよう心がけてください。

「喉が渇いた」と思った時には既に体が渇いてしまっています。

また水を飲んでもすぐには体内で吸収されません。

渇きの時間はなるべく短くしたほうがバストアップには効果的です。

特に入浴中や目覚めた直後は水分が足りなくなっているため、
必ずコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

なお、水分をたくさん取ると、トイレの回数が増えますが、
これも気にする必要はありません。

尿と共に毒素が排出されているので、体には好ましい状態です。

リンパに老廃物が溜まりにくい体となっているのです。

リンパの流れがスムーズになると、バストに女性ホルモンが届きやすくなるので、
バストアップにも好都合です。

水分の種類

真水よりもイオンウォーターが体に吸収されやすい水分です。

硬水のミネラルウォーターや、イオンを含むスポーツドリンクを
2倍に薄めたものがオススメです。

記事がお役にたてたらシェアしてもらえるとうれしいです!
PAGE TOP