せっかくバストアップするなら理想のバストを目指しましょう

バストアップしたいと思っている女性は、胸を大きくすることだけに着目してしまい、バストの形は度外視していることがあります。大きなバストは憧れですが、ただ大きいだけのバストでは美しいバストと言えません。

せっかくバストアップのために努力するなら、「大きくて美しいバスト」を目指しましょう。ここでは目指すべき理想のバストとはどんなバストか、ご紹介します。

ヒロコ
バストアップしたいって思ってるけど、具体的にどんなバストをめざしたらいいかよくわかんないです。
マリ
じゃあ、一般的に理想と言われているバストについて教えてあげるわね。

6つに別れるバストの形

マリ
まずは、バストの形の分類からお話しましょう。

お皿型

お皿を伏せたようなふくらみの少ない扁平型で、俗にいう「貧乳」「ぺちゃぱい」です。

乳腺は量も大きさも少なく、脂肪もあまりついていないので全体にボリュームがだせません。

お椀型

お椀をふせたような半球形をしたバストです。胸の上部と下部に均等に脂肪がついて、ふっくらと盛り上がっています。

乳腺のまわりに脂肪がほどよくついて、柔らかすぎず固すぎず、プルンとハリのあるバストです。

ロケット型

底辺よりも高さの方が長く、ツンと前に突き出た迫力のあるセクシーなバストです。

脂肪よりも乳腺の割合が多く、他のバストに比べるとさわり心地は固めです。

釣り鐘型

トップとアンダーにかなり差があり、「巨乳」の人に多い形です。

脂肪の割合が多いので重みで下垂しやすく、ダイエットで脂肪量が減るとシワにもなりやすいタイプです。

ピラミッド型

横から見ると三角形で、バストの上部がえぐれているような形をしています。

脂肪量はやや少なめで、ハリが悪くて全体に垂れ下がっています。バストの下部には脂肪がついているので、乳首が上向きになります。

下垂型

完全に垂れ下がった状態のバストです。年配の方に多い形ですが、若い人でもクーパー靭帯を傷めたり、急激なダイエットで脂肪が失われるとこの形になります。

ヒロコ
うー。
認めたくないけど、私の胸はお皿型だ...

理想のバストの形は?

理想のバストの形はズバリ、「お椀型」です。

男女ともに美乳と感じられ、日本の女性にも多いバスト形です。豊胸手術を受ける女性にも希望が多いのはこの形です。

乳腺と脂肪のバランスが良く、形もさわり心地もいいので、バストアップするならぜひこの形を目標にしてください。

ヒロコ
よし。今晩からご飯時も、お茶わん持ちながら、イメトレだ。

理想のバストのサイズは?

理想のバストサイズは、それぞれ好みによってかわるかもしれません。

理想的な胸のサイズについてのアンケートを、インターネットで探してみました。

女性からみた理想のバストサイズ

女性からみた理想のバストサイズ

1位: Cカップ(40.3%)
2位: Dカップ(32.0%)
3位: Eカップ(14.0%)
4位: Bカップ(7.3%)
5位: Fカップ以上(4.0%)
6位: Aカップ(2.3%)

参照:マイナビニュース

男性からみた理想のバストサイズ

男性からみた理想のバストサイズ

1位: Cカップ(33.7%)
2位: Dカップ(32.3%)
3位: Eカップ(10.3%)
4位: Bカップ(7.3%)
5位: Aカップ(6.0%)
6位: Fカップ以上(8.3%)

参照:マイナビニュース

男女ともに理想のバストサイズは、CからDカップのようです。男性に好まれるバストサイズの平均は、もう少し巨乳よりかと思っていましたが、CからDと案外小さめになっています。

女性側からは、肩がはらないとか、かわいい下着が多いといった意見もあり、男性側からは触り心地がいい、といった意見もありますが、やはり形がくずれにくく、全体のバランスがいいという意見が多いようです。

理想のバストサイズは一般的に、Cカップ、Dカップということでいいでしょう。

ヒロコ
男の人も、何が何でも巨乳、というわけではないんですね。
とりあえず、Cカップが目標だ!

ボリュームだけじゃない!美乳の条件とは?

理想のバストは、バストの形やバストサイズだけでは決まりません。では、大きさや形以外に好まれる理想のバストの条件とは、どういったものなのでしょうか?

やわらかさ

いくら大きくても、固いバストは男性にも不人気です。やはりやわらかいマシュマロのようなバストがいいと思っている男性は多いのです。

やわらかいバストを手に入れるためには、女性ホルモンを分泌させて乳腺を発達させましょう。日本の女性は、乳腺が発達すれば、乳腺のまわりにほどよく脂肪がつくようになります。

バストアップの一つの手段として、筋トレで大胸筋を鍛える方法もありますが、鍛えすぎると胸が固くなってしまいます。また、大胸筋を鍛えるだけではバストアップ効果もさほど得られません。

ふっくらとした柔らかいバストは、乳腺によってもたらされます。

バストの位置

バストの位置は、鎖骨の間と左右のバストトップを結んだ線が正三角形になるのが理想と言われています。

バストトップが離れていたり、下がっていたりしてこの形が崩れていると、見た目もボリュームが感じられなくなったり、バスト全体が垂れているように見えてしまいます。

垂れるほど大きくない!という人も、一度自分で計ってみましょう。

正三角形になっていなくても、バストの向きやバストトップの位置は、ストレッチやマッサージで、改善することができます。

また普段の姿勢を気にするだけでも見た目は大きく変わってきます。猫背の人はバストトップも下がって見えます。猫背を意識して直すようにすれば、同じサイズの胸でもより大きくみせることができますし、リンパの流れも良くなって、実際のバストアップにもつながります。

肌の色

いくら大きくて形がよくても、シワシワでくすんでいたら美しいバストとは言えません。

バストの脂肪は皮膚でも支えられているので、皮膚の弾力性が失われると、バストそのものも垂れてしまいます。

ビタミンCやコラーゲンを摂取して、明るく透明感のある美肌バストを目指しましょう。

理想のバストまとめ

マリ
理想のバストは、お椀型でCまたはDカップです。バストアップするなら、これをめざしてみてください。
またバストの位置ややわらかさ、皮膚の色つやも、美しいバストの大事な要素です。
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