バストアップのためのタンパク質を多く含む食べ物

バストの主成分は脂肪です。
バストの脂肪を増やして、豊かなバストを形作るにはタンパク質は必須の栄養素です。
タンパク質をたくさん含む食べ物をまとめました。

バストアップにとても大事なタンパク質

バストは90%が脂肪でできています。

バストアップするには、バストの90%も占める脂肪をいかに多く増やすかを考えることが大切です。

その脂肪を増やすためには、脂肪を増やす働きをする乳腺を発達させることが重要で、その乳腺を発達させるために大事な栄養素がたんぱく質です。

また、たんぱく質の減量となるアミノ酸は、血液や筋肉を作るためにも必要な栄養素です。

つまり、バストアップの土台となる、大胸筋を丈夫にするためにもタンパク質が必須です。

そして、たんぱく質はバストアップに欠かせないコラーゲンとエストロゲン(卵胞ホルモン)の原料でもあるのです。

つまり女性ホルモンもたんぱく質で出来ているのです。

女性ホルモンのエストロゲンを増やすことで、乳腺が刺激されてバストアップに繋がっていくのです。

タンパク質が取り入れられるプロセス

たんぱく質は、どのようにして体の中にとりいれられていくのでしょうか。

タンパク質が体内に入ると、胃で消化されてアミノ酸に分解されます。

分解されたアミノ酸は、小腸から吸収されて、血液中に入り肝臓に送られます。

そして、肝臓からアミノ酸が必要な各組織に送られ、送られてきたアミノ酸から体に必要なたんぱく質が合成されて、あらゆる体の組織が形勢されていきます。

高タンパク質の食品とは

たんぱく質を多く含む食品をあげていきましょう。

牛ヒレ肉(100g)
185kcal タンパク質 21.3g 脂質9.8g

豚ヒレ肉(100g)
115kcal タンパク質 22.8g 脂質 1.9g

豚もも肉(100g)
183kcalタンパク質 20.5g 脂質 10.2g

鶏胸肉(皮なし)(100g)
108kcal タンパク質 22.3g脂質 1.5g

鶏ささ身(100g)
105kcal タンパク質 23g 脂質 0.8g

サバ(100g)
203kcal タンパク質 20.8g 脂質 12.1g

サケ(100g)
133kcal タンパク質 22.3g 脂質 4.1g

タラ(100g)
77kcal タンパク質 17.6g 脂質 17.6g

マグロ(赤身)(100g)
125kcal タンパク質 26.5g 脂質 1.4g

カツオ(100g)
114kcal タンパク質 25.8g 脂質 0.5g

エビ(100g)
82kcal タンパク質 18.4g 脂質 0.3g

納豆(100g)
200kcal タンパク質 16.6g 脂質 10g

豆腐(100g)
58kcal タンパク質 4.9g  脂質 3g

卵 1個
81kcal タンパク質 6.2g 脂質 6g

タンパク質をとるときの注意点

たんぱく質をとるときに注意しなくてはいけないことがあります。

たんぱく質の過剰摂取は禁物、ということです。

たんぱく質を含む食品は、高カロリーのものや、コレステロール値が高いものなどが多く、これらの食品をたくさん摂りすぎると、体重の増加、コレステロール値の増加をまねくことになります。

またたんぱく質を摂り過ぎることで、老廃物が血液中に溜まり、腎臓に負担がかかるなど、体に不調をきたす原因になります。

ほどよく摂らなければいけないタンパク質、では、どれぐらいが適量なのでしょうか。

一日のタンパク質の摂取量は、標準体の人なら自分の体重くらいが目安、と言われています。

1kgを1gに置き換えてください。
体重50kgの人なら、50gということになります。

タンパク質は過剰摂取しないように注意して、栄養素のバランスにも気をつけながら摂取するようにしましょう。

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