クーパー靭帯は再生しない!

バストアップの盲点!クーパー靭帯って?

クーパー靭帯とは胸を支える靭帯のことです。

筋肉と脂肪を繋ぎ、バストの形を保つ役割を持っています。

胸の脂肪を吊り上げている紐、と表現すればわかりやすいでしょう。

ハリのある胸を作るために必要不可欠とされているのが、
クーパー靭帯です。

またバストアップにもクーパー靭帯は重要なポイントとなります。

胸は、ほとんどの部分が脂肪で構成されているため、
自力で形を保つことができません。

クーパー靭帯が伸びたり、切れたりしてしまうと、
脂肪も垂れ下がってしまい、バストのサイズダウンだけでなく、
お腹周りの脂肪が増加することにも繋がってしまいます。

こういった垂れ胸を予防するためにも、
クーパー靭帯が損傷しないように注意しておかなければなりません。

クーパー靭帯は切れやすい!?

クーパー靭帯は24時間いつでも脂肪を支えています。

勤務時間が終わったから、休みを取るということはないのです。

寝ている時や遊んでいる時、お風呂に入っている時や
ご飯を食べている時にもクーパー靭帯はバストを支え続けています。

重力の影響を常に受けているため、日頃から労わっておかなければ、
磨耗してしまうのです。

特に年を取ってから胸が垂れてくるのは、
クーパー靭帯が弱っている証といえるでしょう。

クーパー靭帯は切れたら再生できない!

クーパー靭帯は年を重ねるごとに弱くなっていきます。
また、激しい運動をして振動を与えることでもダメージを負ってしまいます。

そして何より注意しておくべき点は「一度切れたら再生できない」という点です。

クーパー靭帯の再生方法は?

クーパー靭帯は切れる前にケアを行なっておくことが大切です。
切れる前であれば補修できるのです。

毎日キチンとケアしていけば、おばあちゃんになっても、
ハリのあるバストを維持し続けることができます。

クーパー靭帯が切れないようにするには、いくつかの方法があります。

胸のサイズに合ったブラジャーを着ける

アンダー、トップともに胸のサイズにあったブラジャーを着けるようにしましょう。

特にスポーツをしている時は振動を抑えるスポーツブラが最適です。

ナイトブラもクーパー靭帯のケアに役立ちます。

ノーブラで過ごす時間を可能な限り減らしましょう。

バストアップマッサージは優しく!

クーパー靭帯は振動に弱いため、激しく胸を揺らすバストアップマッサージは
避けておいたほうが無難です。

胸の脂肪を無理やり引っ張るようなマッサージも避けましょう。

コラーゲンを摂る

クーパー靭帯はコラーゲンを主成分としています。

コラーゲン不足に陥ると、日々の生活で損傷したクーパー靭帯を
補修することができません。

サプリメントや食事でコラーゲンを摂取するように心がけましょう。

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