遺伝よりもバストアップに悪影響な生活習慣とは?

胸が小さいのは遺伝のせいと決めつけて、バストアップをあきらめていませんか?

バストの大きさは遺伝で決まると信じている人が多いのですが、実はバストに対する遺伝の影響はそれほど大きくないということが研究でわかってきています。

遺伝でないなら、一体何がバストの大きさを決定しているのでしょう?

バストの大きさは遺伝だけでは決まらない

ヒロコ
実はうちは貧乳家系なんです。
バストアップなんて無理なのかなー。
マリ
胸の大きさはあんまり遺伝と関係ないわよ。
私の母は、胸あまり大きくないし。

バストの大きさは遺伝だけでは決まりません。むしろ遺伝以外の要因の影響が大きいのです。

遺伝で受け継がれるのは、「太りやすい」「ストレス耐性が低い」といった間接的な要因です。体型的に見ても、胸の筋肉や骨の発達に少し影響が出る程度です。その証拠に、姉妹であっても胸の大きさが違うことはよくあります。

家族の胸の大きさが似通っているのは生活習慣が同じだから

ヒロコ
えー。ホントですか?
じゃあ、一体何できまるの?
マリ
一言で言うと生活習慣よ。

生活習慣は家族で似かよってきますよね。特に胸が一番育つ成長期に両親と暮らしている人が多く、家族と自分が同じ生活習慣になる人が多いでしょう。

一緒に生活していれば、毎日同じものを食べて、同じぐらいの時間に寝起きすることが多くなります。「自分も妹(姉)も貧乳だ!」というのは、遺伝というよりも、実は同じ生活環境で育ったことが原因であることが多いのです。

胸の大きさは、遺伝よりも食べものや生活習慣の方が影響は大きいのです。

生活習慣を改善すれば、バストは大きくなる

マリ
家族の人みんなの胸があまり大きくないというなら、全員にあてはまる習慣を思い浮かべてみると、何かバストアップのヒントが見つかるかもね。
特に食生活はどうかな?多分、家族全員同じようなものをよく食べていると思うから。
ヒロコ
そうですね。
バストアップに悪影響の食生活って、例えばどんなのですか?
マリ
例えば

  • 食事時間が不規則、特に晩ご飯が遅い
  • 朝食をとらない
  • 炭水化物が多い、肉類が多い、野菜をあまり食べない、など栄養バランスが悪い
  • インスタントやレトルトなど、添加物がたくさん入っているものをよく食べる

こんな食生活になっていると、女性ホルモンのバランスも悪くなって、バストアップしにくくなるわね。
特に成長期にこんな食生活になっていたら、成長ホルモンの分泌にも悪影響で、胸が大きくならない原因になるわ。

ヒロコ
はあー。何個かあてはまります。
今から改善しても遅いですか?
マリ
生活習慣を改善したら、成長期を過ぎても充分バストアップできるから、今からでも頑張って!

特に見直すべき生活習慣は、「食生活」と「睡眠時間」です。

食事は1日3回きちんと食べて、バランスよく栄養が摂れるようにしましょう。

無理なダイエットは禁物です。バストは脂肪によって形作られているので、脂肪分を控えた食事はバストアップを阻んでいる可能性があります。

高齢な両親にとって健康な食べ物が、自分にとっても最適な食べ物であるとは限りません。健康な食事は年齢によって変化します。バストアップに有効な、卵や大豆食品、肉類といった食べ物も積極的に摂取するよう意識しましょう。

ヒロコ
ダイエットしすぎるとだめなのね。
そういえば高校のときやってたなぁー。

睡眠時間を確保することもバストアップにとても大事なことです。

睡眠はホルモンバランスを整えるための基本行動です。よく眠ることでストレスも緩和されて、ホルモンの分泌が促されます。一日に7時間以上は睡眠時間を確保するようにしましょう。

寝る前にストレッチを行なう
スマートフォンをベッドに持ち込まない
寝る1時間前ぐらいにお風呂で半身浴をして、精神をリラックスさせる
といったことを心がけると、良質な睡眠をとりやすくなります。

ヒロコ
夜更かしと寝る前のスマホ、やめなきゃ。

バストの大きさと遺伝のまとめ

マリ
バストの大きさは遺伝だけで全てが決まるのではありません。遺伝だから、とバストアップにチャレンジしないまま、諦めてしまうのはもったいないことです。生活習慣を見直して、バストアップにいいことを心がけていきましょう。
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