バストアップとビタミンE

ビタミンEは血行をよくして冷えの改善に効果のある栄養素です。
バストアップをすすめる上でも冷えは禁物で、血行がよくなればバストにも栄養と熱が行き渡って、バストアップ効果を促進します。
ビタミンEをたくさん含む食べ物をまとめましたので、バストアップの参考にしてください。

ビタミンEは血流を整えてバストアップを助ける

ビタミンEは、血行を良くして、体の中の老廃物を体外に排出し、肌に張りやつやを与える栄養素です。

バストアップにとっても、血流はとても大事なことです。体の中に老廃物が滞ると、血流が悪くなり、肩こりやむくみなどを引き起こします。

血のめぐりを良くし、バストにきちんと栄養を行き渡らせないと、なかなかバストアップすることができません。

また血行が悪くなると、体が冷えてしまいますが、冷えもバストアップを妨げる原因の一つです。

冷えはホルモンバランスを乱して、バストアップを妨げます。血行をよくすることで、体の冷えも改善されます。

基礎体温をあげること、体を温めることで、ホルモンバランスをきちんと整えていくことが、バストアップにとても大切です。

ビタミンEを上手にとって冷えを解消し、バストに血流とハリをしっかり与えていきたいものです。

ビタミンEがたくさん含まれる食品とは

ビタミンEをたくさん含む食品は下記の通りです。

  • ひまわり油
  • とうもろこし油
  • 綿実油
  • サフラワー油
  • 米ぬか油
  • 大豆油
  • マーガリン
  • なたね油
  • アーモンド
  • ヘーゼルナッツ
  • ひまわりの種
  • 落花生
  • とうがらし
  • モロヘイヤ
  • だいこんの葉
  • かぼちゃ
  • とんぶり
  • 赤ピーマン
  • 焼のり
  • 味付けのり
  • あおさ
  • あおのり
  • ひじき
  • 煎茶
  • 抹茶
  • 玉露
  • すじこ
  • からすみ
  • キャビア
  • いくら
  • うなぎ
  • たらこ
  • 小麦胚芽
  • マヨネーズ

などです。

このようにビタミンEは、脂類や、ナッツ類、お茶などに多く含まれていることがわかります。

ビタミンEの上手な摂り方

ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ると、相互作用を引き起こしてより栄養効果があるので、一緒に摂取するとよいでしょう。

ビタミンEは熱と酸化に弱い栄養素ですので、なるべく生の状態で摂取することが大切です。

例えばビタミンEを特に多く含むとされる植物油は、いろいろな調味料などと合わせて、ドレッシングにすることをおすすめします。

ビタミンEを摂るときの注意点

ビタミンEを摂取するときには、過剰摂取に注意してください。骨粗しょう症などを引き起こすことがあります。

ビタミンEの1日の目安は、成人男性で7mg、成人女性で6.5mgです。

食品100g当りのビタミン量(mg)は下記の通りです。

  • アーモンド:31.0
  • モロヘイヤ:6.5
  • ウナギ(蒲焼き):4.9
  • カボチャ:4.6
  • ほうれん草:2.6
  • 赤ピーマン:4.4
  • イカ:2.1
  • ブリ:2.0
  • サケ:1.3
  • アボガド:3.3
  • サツマイモ:1.3

一日の摂取量に気をつけながら摂取していくことが大切です。

また、ビタミンEは鉄分の多い貝類と一緒に調理したり、鉄製の鍋を使うと、酸化されてしまいますので、調理の際は気をつけたほうが方が良いでしょう。

ビタミンEは過剰摂取はしないこと、
ビタミンCと一緒に摂ること、
なるべく生の状態で摂取すること、
酸化を防ぐこと。

様々なことに配慮しながら、日々の食事の中で効率よく摂取していきましょう。

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