バストアップとビタミンA

バストアップに大事なことは、単に胸を大きくすることだけでなく、しっかりとハリのある形のいいバストをつくることです。
ビタミンAは、バストにハリをつける大事な栄養素。ビタミンAをたくさん含む食品をまとめました。

バストアップとビタミンAの重要な関係

ビタミンAというと、緑黄色野菜を連想しますね。

野菜は健康を維持するには欠かせない栄養素を多く含み、日々の食事には欠かせない食品です。

そしてビタミンAは、バストにとっても欠かせない栄養素の一つとなります。

ビタミンAは、身体の粘膜や皮膚を若々しく健康的に保つ働きがあります。

特に、粘膜や皮膚の細胞の代謝を活発にして、免疫力を高める役割を担っています。

ビタミンAをしっかりとることで、肌のツヤやハリがアップして維持されます。

ビタミンAが不足してくると、肌の荒れやかさつきを引き起こしたり、風邪をひきやすくなったり、口内炎などをおこす可能性が高くなります。

このようにビタミンAには皮膚の細胞に働きかける作用、免疫力を高める機能があります。

バストアップに大事なことは、脂肪をしっかりとバストに補充て蓄えていくことですが、脂肪をつけるのと同じぐらい大事なことが、バストの形を維持していくハリをつけることです。

バストのハリをつけるために重要な栄養素が、ビタミンAなのです。

ビタミンAが摂れる食品とは

では、ビタミンAを多く含む食品にはどのようなものがあるのでしょうか。

ビタミンAは動物性食品に含まれるレチノールと、植物性食品に含まれるβカロテンの2つに大別できます。

レチノールは、吸収されるとそのまま肝臓にビタミンAとして貯えられ、βカロテンは消化・吸収されるときに、ビタミンAに変換されます。

レチノールを多く含む食品

レチノール(ビタミンA)は、吸収率が高く、ビタミンAの摂取が、比較的簡単にできます。

ただ、動物性食品のため、カロリーやコレステロールが多く、過剰摂取はさけなければいけません。

鶏レバー
焼き鳥一串 30~35gでは4600μg

豚レバー
レバニラ炒め 1人前50?55gでは6800μg

アンコウの肝
一切れ 50gでは4150μg

うなぎの蒲焼
一串 80g?90gでは1280μg

銀だら
一切れ100gでは1100μg

ナチュラルチーズ

βカロテンを多く含む食品

βカロテンは植物食品に多く、カロリーが少ないメリットがありますが、吸収率が悪いのが難点です。

吸収率を上げるために一番よい方法は、油を使って調理することです。

なるべく吸収率のよい状態で摂取できるように、調理法も工夫するとよいでしょう。

野菜のソテーなどがオススメです。

  • モロヘイヤ
  • にんじん
  • かぼちゃ
  • 春菊
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • チンゲンサイ

ビタミンAを摂取する際には過剰摂取に注意してください。

ビタミンAを摂取しすぎると、嘔吐、頭痛、睡眠障害などの様々な症状が表れます。

成人一日の摂取量の目安は、男性600μg、女性540μgです。

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