バストアップのためにいつも心がけたい正しい姿勢

悪い姿勢がバストアップを妨げているかもしれません。姿勢を良くするだけで、バストアップがより実現しやすくなることもあるのです。
今すぐ姿勢をチェックして、正しい姿勢でバストアップしやすい状態を作りましょう。

悪い姿勢がバストアップを妨げる理由

猫背がバストダウンに繋がるというのはよく言われていることですが、近頃はお尻を突き出した「新猫背」という姿勢が、バストアップを妨げる原因として取り上げられています。

新猫背はヒールが高い靴を履いている女性によく見られる姿勢です。

ヒールを履いた状態では、爪先に体重が掛かっています。自然と前のめりになってしまい、お尻を突き出すような格好になってしまうのです。

この姿勢では多くの場合、両肩も前に出ています。

これは胸を張っていない=大胸筋が緩んでいる姿勢です。

大胸筋は鍛えなければ、どんどん弱くなっていきます。

たとえ豊満なバストを持っている人でも、姿勢が悪いと脂肪を支えることができなくなり、垂れたバストになってしまう可能性があります。

バストアップに効果がある正しい姿勢とは

正しい姿勢は体勢によって変化します。

ここでは「立つ」「歩く」「座る」「寝る」の正しい姿勢を紹介していきます。

立つ

かかと、お尻、両肩、頭を壁にピッタリとつけて立ってみましょう。

この姿勢が正しい姿勢です。

体に覚えこませて、日常的にこの姿勢を保つよう心がけてください。

歩く

新猫背を予防するためにも、ヒールが高い靴を履くのは避けたほうが良いでしょう。

背筋を伸ばして肩を張って歩いてください。

肩を背中に向かってぐっと引くだけでも、バストアップの重要ポイントである大胸筋が鍛えられます。

また、荷物を片側だけに掛け続けないようにしましょう。

片側だけで荷物を持ち続けると、筋肉の発達に差が出てしまい、左右のバストの大きさがアンバランスになってしまいます。

座る

人間は平均寿命から換算すると、実に17年もの間、座っていることになるそうです。

バストに負担を掛けないためにも、姿勢を正して座るように気をつけておきましょう。

椅子に深く腰掛けると、姿勢が乱れがちになります。

浅く腰掛けて、太ももと床が並行になるようにしましょう。

この時も胸を張って、背筋を伸ばしてください。

寝る

横になる時は、うつぶせ以外の体勢を選択しましょう。

胸の脂肪が潰れて両脇に流れてしまいます。

横向きであっても、片側だけを向いて寝続けるのはよくありません。

左右の胸のバランスが崩れてしまいます。

寝ている時に気をつけるのは難しいですが、せめて入眠時には毎日横になる向きを変えるよう意識してみてください。

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