バストアップに効果のあるコレステロールの摂り方

コレステロールというと、美容の大敵のように思っている人が多いのではないでしょうか?
実は、コレステロールは、過剰に摂取しなければ、バストアップにとても有効な成分なのです。
コレステロールの上手な取り方をまとめました。

実はバストアップに重要なコレステロール

バストアップには女性ホルモンの分泌と脂肪分がとても大切です。

その役目を担ってくれるのが、実はコレステロールになります。

コレステロールというと、太る、取りすぎるとよくない、そういったイメージがあると思います。

しかし、脂肪分も私達の体にとっては欠かせない栄養素です。

脂肪で大半が形成されているバストにとって、脂肪分はより必要不可欠な成分です。

バランスに注意しながら摂取していけば、豊かなバストを作るために手助けとなる栄養素です。

バストには脂肪が不可欠です。

脂肪の取りすぎはあまりよくありませんが、体脂肪の数値として、20%から30%が成人女性の標準体脂肪率だと言われています。

体脂肪率が20%より低い人は、脂肪分が不足しているので、脂肪分をしっかり摂取しないと、バストも大きくなりません。

コレステロールの上手な摂り方

コレステロールの過剰摂取は、肥満を招く恐れがありますので、取りすぎ、また摂取の仕方に気をつけなければいけません。

では、太らずにコレステロールをうまく摂取する方法があるのでしょうか。

まず、コレステロールをたくさん含む食品にはどのようなものがあるのか見て行きましょう。

  • たまご
  • ピータン
  • あんこうのきも
  • すじこ
  • キャビア
  • いくら
  • うずらの卵
  • うなぎの肝
  • たらこ
  • しらす
  • いか
  • タコ
  • エビ
  • 鶏肉のレバー
  • しらこ
  • うに
  • ししゃも
  • 豚肉のレバー
  • 牛肉のレバー
  • バター
  • マヨネーズ

など、主に たまごや、油、肝といった食品に多く含まれていることが分かります。

これらの食品を食べるときは、コレステロールのことを気にしなければいけません。

コレステロールの摂取量の基準値は、一日に200mg~300mg以下が良いとされています。

卵一個が 約210mgですので、1日で卵2個を食べてしまうと数値オーバーとなります。

太らずコレステロールを摂取するためには、まずは一日にコレステロールを取る数値をコントロールすることが需要です。

あとはコレステロールを下げる食品を一緒に摂取したり、コレステロール値が高い食品をコレステロール値の低い物に変えたりするといった工夫が大事です。

いくつか例を上げてみましょう。

  • 肉、卵を控え、魚、大豆製品を毎日1品はとりましょう。
  • 肉類を食べるときは、脂肪の多い肉より、脂肪の少ない肉を選ぶようにすると良いです。
  • 逆に魚の脂身はコレステロール値を下げるだけでなく、中性脂肪を下げたり、動脈硬化予防にもよい働きがあるので積極的に摂取するとよいです。
  • 乳製品は低脂肪の物を摂りましょう。
  • 肉と一緒に野菜や海藻を一緒に摂りましょう。
  • バターやサラダ油はあまりたくさん使わないようにして、代わりに植物性の油を使いましょう。
    特にオリーブオイルはコレステロール値を下げる効果があるとされています。

このように、毎日の食事の中で工夫できることがたくさんありますので、バランスに注意しながら、上手にコレステロールを摂取していきましょう。

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