バストの大きさは遺伝する?

バストの大きさは遺伝する!?

バストの大きさは遺伝すると言われています。

しかし、実は遺伝の影響はさほど大きくない、
という事実が解明されているのです。

遺伝で受け継がれるバストの特徴は、
おもに「太りやすい」「ストレス耐性が低い」といった
間接的なものです。

体型的に見ても、胸の筋肉や骨の発達に少し影響が出る程度です。

その証拠に、姉妹であっても胸の大きさが違うことが多々あります。

では、遺伝でないとすれば、何がバストの大きさを
決定しているのでしょうか?

それは「生活習慣」です。

生活習慣は家族によって育まれます。

特にバストが一番育つ成長期には、両親と暮らしている人が多く、
家族の生活習慣が自分の生活習慣と同じになっている人が
多いと思います。

つまり、バストの大きさは遺伝ではありませんが、
遺伝に近い要素を持っているということです。

「自分も妹(姉)も貧乳だ!」という人は、
同じ生活環境で育ったことが原因であることが多いのです。

生活を改善すれば、バストは大きくなる

成長期を過ぎていても、生活習慣を改善するだけで
バストアップを実現できることがあります。

特に見直すべき習慣は、「食生活」と「睡眠時間」です。

食事はバランスよく栄養を摂るよう心がけましょう。

無理なダイエットは禁物です。

バストは脂肪によって形作られています。

脂肪を抑えた食事は、バストアップを阻んでいる可能性があります。

バストアップの重大要素である、女性ホルモン・エストロゲンの
原料となるのも、脂肪分の多い食事に含まれているコレステロールです。

また、両親にとって健康な食べ物が、
自分にとっても最適な食べ物であるとは限りません。

健康な食事は年齢によって変化します。

バストアップに有効な、卵や大豆食品、肉類といった食べ物も
積極的に摂取するよう意識しましょう。

睡眠時間もバストアップに大きく働きます。

睡眠はホルモンバランスを整えるための基本行動です。

よく眠ることでストレスも緩和されるため、ホルモンの分泌が促されます。

一日に7時間以上は睡眠時間を確保するようにしましょう。

「寝る前にストレッチを行なう」
「スマートフォンをベッドに持ち込まない」
「お風呂で半身浴をして、精神をリラックス状態にする」
といったことを心がけることも、良質な睡眠を確保するために役立ちます。

諦めずにバストアップ

バストの大きさは遺伝で決定されるものではありません。

遺伝だから、とバストアップにチャレンジしないまま、
諦めてしまうのはもったいないことです。

まずは日々の生活の中で、バストアップにいいことを
心がけていきましょう。

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